ケーブル充電と同様の速度と充電効率

普通乗用車から大型車まで

グローバル標準対応

WiTricityでは充電技術の合理化・簡素化によりEVの普及を急速に進めています。

EVのオーナーを最も悩ます問題がその充電のわずらわしさです。調査の結果、アメリカの81%の自動車オーナーがワイヤレス充電にとても興味を持っており、EVの購入をためらっている人々も、ワイヤレス充電が利用可能である場合の方がそうでない場合に比べ、購入すると答えた人が70%多くなりました。(1)車をガレージや駐車場、道路わきなど、どこに停車してもそこで自動充電ができるとしたらどうでしょうか。充電を忘れたり、プラグやコードにわずらわされることも無くなります。WiTricityの技術によりどこに駐車してもそこで充電ができるようになります。

「プラグイン充電は複雑で、充電時に手が汚れやすく、信頼性が低いです。時に危険でさえあります。今日のEVオーナー、そして未来の自動運転EVにとっての解決策がWiTricityによるワイヤレス充電です。ドライバーがいなければ、誰がプラグを差し込むのでしょうか?」

– WiTricity CEO、アレックス・グルーゼン

WiTricityのEV充電ソリューションは充電効率が高く特許取得済みです。自動車メーカー、Tier 1サプライヤー、充電インフラサプライヤーや個人の自動車所有者に、フレキシブルで相互運用が可能なワイヤレス充電システムデザインを提供しています。


WiTricityが提供するのは、「電力伝送」だけではありません。

当社の特許取得済みの磁気共鳴技術は、当社のソリューション全体の基盤となるものです。当社独自の低損失共振器により高効率を可能にし、独自のチューニング技術により幅広い条件下での効率的な動作を可能にしました。

私たちの設計とアーキテクチャは、米国エネルギー省による厳格なテストにより、最も効率的で相互運用可能なシステムであることが実証されています。 SAEインターナショナルとIEC/ISO(国際)、DKEとプロジェクトSTILLE(ドイツ)、CECとCATARC(中国)などと協力し、相互運用を促進するグローバルスタンダードを開発しました。

高度な異物検知や生体保護技術により金属や手足が充電エリアにある場合は充電をストップすることで、信じられないほどシンプルな充電を可能にしました。車高の低いスポーツカーから、平均的なセダン、車高の高いSUVやトラック等、すべて1つのシステムで充電できる柔軟性を備えています。

しかし、それだけではありません。

WiTricityの充電パッドは、住宅や車道、立体駐車場用の地上設置型と、駐車場や縁石の舗装に埋設する公共の充電インフラとして地中設置型があります。

当社の自動車規格向けソフトウェアは、設計や性能解析のためのフルシステムモデリングをプロトタイピングなしで可能にし、時間とコストの削減を実現します。当社のパワー・コントローラーはダイナミック・チューニングと自動効率最適化による電力管理が可能です。

(1)独立系市場調査会社であるTideWatch Partnersが、2021年9月に米国で1,000人の自動車所有者を対象に調査を実施。本調査はWiTricityの委託によるもので、ホワイトペーパーはこちらでご覧いただけます。

共に未来へ。

WiTricityはEVの技術開発と標準化をリードしています。